【世界のグルメ】京都で本場の味『ビリヤニ』を自宅で手軽に☆「京都ハラール評議会」
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おおきに~豆はなどす☆今回は、上京区河原町荒神口にあるイスラム教徒御用達の食品店。宗教戒律に沿うハラール食品を種類豊富に扱うお店。

自宅にいながら今人気の『ビリヤニ』が楽しめる☆

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上京区、河原町荒神口。たまたまネットで調べ事をしていて、気になる食材店を見つけ興味を持ちやってきました。
【世界のグルメ】京都で本場の味『ビリヤニ』を自宅で手軽に☆「京都ハラール評議会」

河原町通り沿いを少し上がった東側の細い通り。青い小さな看板に『イスラーム文化センター』とあります。
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その先にあるビルの1階。こちらにムスリム(イスラム教徒)向けのハラールフードを販売する『京都ハラール評議会』という宗教法人があります。こちらでは宗教上の理由でムスリムが食べられないものを除去した食品・ハラールフードを販売し、さらにレストランのハラールメニュー認証やレストラン全体のハラール化にも取り組む団体。そして、ハラール認証されたレストランの紹介も行い、京都でも認証を受けるレストランが何軒があり、日本で暮らすムスリムたちの強い味方となる団体のようです。日本で言えば、アレルギーを持つ人が商品のアレルゲン表示を見て、大丈夫な時に安心するような、そんな意味合いを持つハラール認証。

特に自分がムスリムというわけではありませんが、その食文化について興味あり。イスラーム圏では一般に、豚肉やアルコール飲料は身体と心に害があるとみなされて、摂取しないよう戒律で定められています。ですが、日本の加工食品の中には意外と裏面表示を見ると添加されているものも多いです。さらに、表示になくても使用されているケース、例えばアルコールで言えば、衛生面の目的で使用されていたり、自然に発酵醸造された食品だったり。なので、そういった不安要素もクリアになっているのがこのハラールフードということになります。

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