東洋エンジニアリング、兵庫県姫路市で大規模太陽光発電所を受注

東洋エンジニアリング、兵庫県姫路市で大規模太陽光発電所を受注
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兵庫県姫路市にて大規模太陽光発電所を受注
東洋エンジニアリング株式会社(TOYO)は8月21日、パシフィコ・エナジー夢前合同会社が計画をする兵庫県姫路市に建設を予定する大規模太陽光発電所を受注したと発表した。

同発電所での同社の役務内容は、設計、機器資材の調達、工事、試運転の一括請負となる。

この発電容量は72MW(DC)で、2020年夏の完成を予定。発電した電力全量を関西電力株式会社に販売することになっている。

同社はパシフィコ・エナジーから、すでに商業運転中の4件を含め計7件の大型太陽光発電所を受注している。また、これまでに手がけた太陽光発電所の出力合計量は、660MWを超える。

インフラ事業の一環として取り組む
また同社は、直近では2月20日に、合同会社KSパワー1が計画する千葉県勝浦市に建設予定の大規模太陽光発電所を受注。この発電容量は32MW(DC)で、2019年末の完成を予定しており、発電電力の全量を東京電力エナジーパートナー株式会社に販売することになっている。

さらに、6月4日には、大林神栖バイオマス発電株式会社が茨城県神栖市に計画する50MW級バイオマス発電所建設プロジェクトを、株式会社大林組と共同で受注している。これは、主に木質ペレットを燃料とするバイオマス専焼発電所を建設するものという。

なお同社では、地球環境保全の観点から、再生可能エネルギーが今後も重要な役割を担うことが期待されているとし、インフラ事業の一環として取り組んでいくとしている。

(画像はプレスリリースより)

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