「忍者の里」として知られる滋賀県甲賀市では、忍者に関する知識や技量を試す「甲賀流忍者検定」が行われました。

忍者に関する知識や技量などを試す「甲賀流忍者検定」。

甲賀忍者をPRするために始まったもので、18回目となる今回は国内外から131人が挑戦しました。

検定は初級・中級・上級の3段階に分かれていて、初級ではコスプレ衣装や手裏剣投げの結果が加点対象となります。

参加した人たちは個性あふれる忍者姿などで試験に挑みました。

(参加者)
「難しかったんですけど、受かっていると思っています。自信は8割くらいです」
「思ったより難しかったですね。まだまだ修行です。人生修行ですね」

合格者には巻物が渡され、甲賀忍者に認定されるということです。

編集部おすすめ