テレビ朝日が14日午後10時15分から全国放送した「新日本プロレス」大阪城ホール大会中継「新日本プロレス大阪夏の陣!!逆襲のウルフ&新世代頂上決戦」の視聴率は世帯平均2・8%、個人1・4%(関東地区、ビデオリサーチ調べ)だったことが15日、分かった。

 番組は午後10時15分から11時09分まで54分間に渡り録画中継。

ゲスト解説に新日本の棚橋弘至社長、タレントの有田哲平が務めた。

 中継では、成田蓮とウルフアロンの「NEVER無差別級選手権」、カラム・ニューマンと辻陽太のIWGPヘビー級王座戦を放送した。ウルフが成田を破った試合は、試合をフルで放送した後にもう一度、ダイジェストで流し同じ試合を2度放送する異例の態勢となった。

 テレビ朝日は今年1月4日に午後10時15分から「新日本プロレス1.4東京ドーム!棚橋引退&ウルフデビューSP」を全国放送。この時の視聴率は、世帯平均視聴率5・2%、個人視聴率2・9%だった。

 テレビ朝日は今月30日に新日本プロレスの親会社になる。

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