日本人初の5大会連続W杯に臨んでいるサッカー日本代表のDF長友佑都が現地時間15日(日本時間16日)、1次リーグ初戦のオランダ戦(2△2)から一夜明け、自身の公式SNSを更新。後半終了間際に同点に追いついて優勝候補のオランダと2―2で引き分けた激闘から一夜明け「One team 世界一の団結力」とチームへの思いを投稿。

続けて、初戦の直前で無念の離脱となった主将・遠藤航のユニホームを手にした写真に「我らのキャプテンと共に」と絵文字も交えて思いを記した。

 長友は前回までの4大会は全15試合に先発していたが、今大会は初めてベンチから戦況を見守ることに。それでもアップの時にはスタンドをあおって盛り上げ、試合中もベンチから大きな声で盛り上げ、3分間の飲水タイム「ハイドレーションブレイク」の時には仲間を鼓舞するなど、チームに欠かせない役割を果たした。

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