ヨックモックは6月19日、ヨックモック東京駅一番街店限定で、新デザート「クーシェ(COO-CHE)」(税込780円)の販売を開始する。

「クーシェ」は、ヨックモックを代表する焼き菓子「シガール」から着想を得て開発したデザート。
“割る・混ぜる・味わう”を楽しむ「飲むクッキー」として提案する。販売は毎日11時、14時、17時の3回で、各回数量限定。

■シガールから着想を得た新感覚の体験型デザート


「クーシェ」は、シガールをアレンジした巻き状のラングドシャー生地とバニラシェイクを組み合わせたデザート。カップの内側にラングドシャー生地を沿わせ、その中心にヨックモックオリジナルバニラを使用したバニラシェイクを注ぎ、ホイップクリームとクランブルクッキーをトッピングした。
【ヨックモック】割って楽しむ“飲むクッキー”新発売 シガールから着想、東京駅限定
ヨックモック「クーシェ(COO-CHE)」
ヨックモック「クーシェ(COO-CHE)」
シェイクとラングドシャーには、「シガール」と同じヨックモックオリジナルバニラを使用。シェイク、クランブル、ホイップクリームを混ぜ合わせることで、ザクザクとなめらかな食感の変化を楽しめる。

カップを握ってラングドシャー生地を割り、サクサクの食感とシェイクを一緒に味わうなど、さまざまな食感の変化を楽しめる、新感覚の体験型デザートに仕上げた。

見た目にもシガールを思わせるデザインを採用したほか、ヨックモックオリジナルバニラを使用するなど、ブランドらしさを随所に取り入れた。また、ラングドシャー部分は「クーシェ」のために一つひとつ手作りで仕上げている。

■東京駅一番街店を「クーシェ」仕様に


発売に合わせ、ヨックモック東京駅一番街店では、「涼しく、楽しいヨックモック体験」をテーマにした期間限定ディスプレイを展開する。

【画像5点を見る】ヨックモック「クーシェ」仕様となる東京駅一番街店など

移動や観光の合間に思わず足を止めたくなるような、ひんやりと涼しげで心弾む夏らしい世界観を演出。海外のカフェやパーラーを思わせるデザインを取り入れ、東京駅一番街という都心の駅ナカでありながら、まるでリゾートを訪れたかのような雰囲気を楽しめるという。

店内では新商品の「クーシェ」を中心としたビジュアル展開を実施。
巨大クーシェやフォトスポットも設置し、来店客が楽しみながらヨックモックの新しいデザート体験に触れられる空間を提供する。

なお、「クーシェ」の販売時間は販売状況によって変更となる場合がある。
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