いわゆる大阪都構想の区割り案について大阪維新の会は15日、所属議員による会議を開き、制度設計に向けた議論を本格的にスタートさせました。

大阪都構想の制度案を話し合う法定協議会で吉村知事は、特別区の区割り数を議論する土台として、政令市並みの約3区、中核市並みの約8区、東京23区並みの約12区、現在の大阪市と同じ24区の4つの案を示しました。



大阪維新の会は14日、区割り数に関する意見交換会を開き、リモートも含めて約120人が出席しました。

関係者によりますと、出席者からは区数が多い案に対して、人口減少や財政面などから懸念の声があったほか、前回と同数の4つの特別区に再編することに賛成する意見も複数あったということです。

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