兵庫県新温泉町は災害に備えて購入していたトイレカーを熊本地震の被災地に派遣しました。

軽トラックを改造したトイレカーの車内には、温水洗浄トイレのほかエアコンもあり、スロープを設置すると車いすでも使用できます。



おととしの能登半島地震では、避難生活でのトイレ不足が課題となったことから、新温泉町は今年2月、トイレカーを3台購入。震度7を観測した熊本県宇城市にすでにトイレカーを派遣していて、今回で2台目となります。

(新温泉町・税務課 浅野卓也さん)「(トイレに)大変お困りだと思うので、みなさんの力になれる。(トイレが)車で移動できるのが力になると思う」

このトイレカーは、8月14日から21日まで宇城市で使用される予定です。

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