大阪市や守口市などで作る一部事務組合のごみ処理場がひっ迫する中、門真市は守口市のごみの一時受け入れを始めました。

「大阪広域環境施設組合」は、大阪市や守口、八尾、松原の4つの市のごみ処理を7工場で担っています。



組合によりますと、鶴見工場の建て替えに加え、ほかの工場でも想定外の故障が生じるなどしたため、7月ごろからごみの処理が追いついていません。

こうした中、14日から守口市のごみを、門真市が一時的に受け入れることになりました。

受け入れ量は1日約30トンで、10月末までの予定です。

組合は12月中旬以降には鶴見以外の6工場が全て稼働するため、ひっ迫は解消されるとしています。

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