21日からの「秋の全国交通安全運動」に先がけ、大阪・梅田では交通安全イベントが開催されました。

20日午後、大阪市北区にある「梅田スカイビル」では、警察官らによる交通安全教室や服飾の専門学校の生徒らがデザインした自転車のヘルメットカバーの展示などが行われました。



大阪府警によりますと、自転車のヘルメットの着用率は、全国平均が24.4%であるのに対し、大阪府は全国ワーストの9.5パーセント。

また、9月の交通事故による死者は10人で、その半数が自転車に関する事故だということです。

(大阪府警大淀署・谷川聖交通課長)
「頭を打ってしまって怪我をされることをまず防げるということと、死亡率が大きく下がるということで府民の皆様にはぜひともヘルメットの着用をお願いしたいと考えております」

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