◆米大リーグ レッズ1―9カブス(20日、米オハイオ州シンシナティ=グレートアメリカンボールパーク)

 カブスのA・ブレグマン内野手が20日(日本時間21日)、顔面に打球が直撃して負傷交代となった敵地・レッズ戦後に自身のインスタグラムのストーリーズを更新し、腫れ上がった左目から流血した写真を公開した。写真には「全てのメッセージに感謝します。

戻ってくるよ」とメッセージを添えた。

 ブレグマンは「4番・三塁」で先発出場。4回の3打席目の前にネクストで控えていた際に3番・ブッシュのファウルのワンバウンドした打球が左目下を直撃し、もん絶。負傷交代を余儀なくされていた。

 その後、病院に搬送。現地インタビューでカウンセル監督は「病院に行かせて検査を受けてもらう。詳しく調べるため。左の頬骨あたり。目の下に当たった。目の下に切り傷があって、かなり腫れている」と話した。

 チームは敵地のレッズ戦を9―1で快勝。ダイヤモンドバックスが本拠でのヤンキースに敗れれば、ポストシーズン進出が決まったが、ダイヤモンドバックスが勝利したため持ち越しとなった。

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