◆米大リーグ ドジャース―ジャイアンツ(18日、米カリフォルニア州ロサンゼルス=ドジャースタジアム)

 ドジャース・大谷翔平投手(32)が18日(日本時間19日)、本拠地・ジャイアンツ戦前に姿を見せ、チームに再合流した。

 上腕二頭筋、左膝、首などのコンディション不良のため、9日(同10日)の本拠地・レッズ戦後に負傷者リスト(IL)入りが決定。

11日(同12日)からの敵地でのマーリンズ、レッズ戦の遠征には帯同していなかった。前日17日(同18日)には敵地・レッズ戦に勝って5年連続となる地区優勝が決まり、シャンパンファイトも行われたが、大谷は不在だった。

 ロバーツ監督によると、すでにティー打撃などを再開させているという大谷。17日(同18日)に指揮官は「痛み、違和感はなくなっている」と説明し、フリードマン編成本部長も「順調だ」として、レギュラーシーズン中にも復帰する見込みであることを明らかにしていた。

 15日間のILに入っている大谷が復帰できるのは、5日後の23日(同24日)の本拠地・パドレス戦から。レギュラーシーズンでは最大で5試合にしか出場することができない。29日(同30日)に開幕するポストシーズンでは打者に専念する見込み。限られた期間にはなるが、これから状態を上げていくことが求められる。

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