俳優の織田裕二が18日放送のフジテレビ系「この世界は1ダフル『踊る大捜査線』1万人が心震えた名場面ベスト10!2時間SP」(金曜・午後9時)に出演。この日公開の人気シリーズ14年ぶりの新作映画「踊る大捜査線 N.E.W メトロポリスを駆け抜けろ!」(本広克行監督)まで29年間、演じ続けてきた熱血刑事・青島俊作について熱く語った。

 「青島を演じる上で大事にしていることは?」と聞かれると「役柄じゃなくてテレビドラマって本人(のキャラクター)に近いところの(役を)持ってくるというか、そういう書き方をするのがドラマとして多かったんですよ。その前はそれに抗(あらが)っていて」と話し出した織田。

 「(自分のキャラではない)そういうものを一生懸命、作ろうとしてた」と続けると「コンサートとか当時やっていて、いろいろなかけ声がかかるんですよ。(東京ラブストーリーで演じた)『カンチ~!』って言われたり、(振り返れば奴がいるで演じた)『司馬』って言われたり。(お金がない!で演じた)『(萩原)健太郎』とか。全部、キャラクター違うんですよ」と話すと「ちょっと(織田)裕二寄り(のキャラクター)を1個作っておきたいって、。だから、本来の連ドラのあり方で良かったんですよ」と笑顔で明かしていた。

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