フリーアナウンサーの徳光和夫さんが19日、パーソナリティーを務めるニッポン放送「徳光和夫とくモリ!歌謡サタデー」(土曜・午前5時)に生出演した。

 番組では、18日の「JERAセ・リーグ」で大ファンの巨人が泉口友汰内野手のプロ3年目で初となるサヨナラ弾で2-0で中日を下し、首位・阪神との1ゲーム差をキープしたことを報じた。

 泉口は、両軍無得点で迎えた9回1死一塁で、金丸夢斗投手から8号2ランを右翼席にたたき込み、チームの連敗は3でストップ。広島に競り勝った阪神のマジックは12に減ったが逆転Vを信じ、食らいついた。

 徳光さんは巨人の劇的勝利に「ホントうれしかったなぁ…たまんなかったですね。ほとんど寝てないです今日」と歓喜にひたり「泉口のホームランが何度も何度も頭の中に浮かんできました。それぐらいうれしかった」と明かしていた。

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