10月21日(水)の近畿地方は、天気や気温が目まぐるしく変わりそうです。初めは晴れ間もあり、季節外れの暑さとなりますが、午後は雨が降り気温が急降下するでしょう。



日本海の低気圧からのびる寒冷前線が、近畿地方を通過する見込みです。通過する前の日中は南から暖かい空気が流れ込んで、気温がかなり高くなるでしょう。

ただ、昼以降は北から雨雲が南下し、夕方から夜にかけて広い範囲で本降りの雨となりそうです。出かけるときに晴れ間が出ていても、傘を忘れずにお持ちください。また、雨の後は北風に変わり、冷たい空気が流れ込んできそうです。

朝の最低気温は21~24℃くらいの所が多く、平年よりも10℃も高い所がありそうです。日中の最高気温は28~30℃くらいで、観測史上最も遅い真夏日の所がでてくる可能性があります。一方で、夜は朝よりも冷えてくるでしょう。帰りが遅くなる方は羽織物を持つと良さそうです。

さて、台風30号の進路予想には少し変化が出始めています。西寄りに進んだ後、次第に進路を北よりに変えて、西日本に近づく可能性が出てきました。

台風として接近するのか、温帯低気圧に変わるのかなど、まだまだ不確実性はありますが、週末以降の天気に影響が出てくるおそれがあります。
最新の情報にご注意ください。

編集部おすすめ