大阪府迷惑防止条例が改正され、12月から「紛失防止タグ」などを使用して、承諾なしに位置情報を取得することが規制されます。

大阪府迷惑防止条例の改正は、去年12月にストーカー規制法が改正されたのに伴い行われ、これまではGPS衛星を使用して位置情報を承諾なく取得する行為が規制対象でしたが、12月1日からは「紛失防止タグ」などを使用した行為も規制対象に加わります。



高齢者や子どもの安全確認などの目的での使用は規制の対象外です。

警察によりますと、大阪府内では「紛失防止タグ」をめぐるつきまといの相談は去年は25件でしたが、今年は6月末時点で33件あったということです。

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