JRAは11月5日、1日に米国で行われたブリーダーズC諸競走に出走したJRA所属馬8頭が帰国したことを発表した。

 今回帰国したのはBCクラシックに出走したフォーエバーヤング(牡5歳、栗東・矢作芳人厩舎、父リアルスティール)とテーオーパスワード(牡5歳、栗東・高柳大輔厩舎、父コパノリッキー)、BCダートマイルに出走したロードフォンス(牡6歳、栗東・安田翔伍厩舎、父ロードカナロア)、BCスプリントに出走したアメリカンステージ(牡4歳、栗東・矢作芳人厩舎、父イントゥミスチーフ)とテーオーエルビス(牡4歳、栗東・高柳大輔厩舎、父ヴォラタイル)、BCマイルに出走したアスクイキゴミ(牡3歳、栗東・藤原英昭厩舎、父ロードカナロア)とルガル(牡6歳、栗東・杉山晴紀厩舎、父ドゥラメンテ)、BCターフに出走したディープモンスター(牡8歳、栗東・池江泰寿厩舎、父ディープインパクト)の計8頭で、同日6時13分に成田国際空港に到着し、9時45分に輸入検疫のため千葉・白井市のJRA競馬学校に入厩した。

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