◆佐久間大介「プライベートで観に行ってくださってて」
本作は、年齢も性格もバラバラな孤高のプロの殺し屋たちが、裏社会のトップ・本条会のクセ者親分が必ず訪れるダンス大会での暗殺をもくろみ、チームを組んで大会の出場を目指す、先の読めないストーリーを描く。児童養護施設で働く伝説の元殺し屋・ダイヤを佐久間、過去にある傷を負い群れるのを嫌うクールな殺し屋・桐生を中本が演じる。
佐久間は「Kis-My-Ft2の宮田(俊哉)くんがプライベートで観に行ってくださってて」と深い親交のあるKis-My-Ft2・宮田俊哉の名前を挙げ「その時に最前列に4人4連続でおじさんたちがかっこいい感じでスーツで並んでて、『俺もそこにすればよかった!席!』って言ってました。『その並びに並びたかった!』って。それぐらい、大人数で男性が来たりするのもこの映画の魅力だなと思いますね」と幅広い層の観客が劇場に訪れていることを実感していた。
◆中本悠太「僕の母もライブビューイングで観てる」
また、佐久間は「公開されてからもう2週間が経って3週目になるんですけれども、まだまだ盛り上がりを感じていて、いろんな映画業界の人からも『すごい盛り上がってるね』という声を聞く」と本作の評判を報告。続けて「本当にそれはこうやって映画『スペシャルズ』を楽しみにして来てくれた皆様のおかげだと思っております。本当にありがとうございます」と感謝した。
さらに、この日の舞台挨拶が全国200以上の劇場にライブビューイングされていることから、中本は「今日、僕の母もライブビューイングで観てるんです」と告白。中本が「そうなんですよ。ママが観てくださってて」「『お母さん、今日も観るからね!』って言ってくれて。リピーターです」と説明すると、佐久間は「悠太ママ見てる~?」と呼びかけ、中本は「佐久間くんです!」と母に佐久間を紹介していた。
韓国では2日間で18回の舞台挨拶を行ったという2人。佐久間が「韓国で、だとやっぱり悠太くんが主戦場だと思うので。本当に悠太くんに助けられて、俺」と振り返ると、中本は「やっと佐久間くんの役に立てると思って。いつも、日本での舞台挨拶だと佐久間くんが中心になって引っ張ってくれるので、韓国では僕が引っ張んないとという気持ちで」と韓国での心境を明かし、佐久間は「韓国の時、僕ずっとこうやってました」と中本の後ろに隠れ、現場の様子を再現した。(modelpress編集部)
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