【モデルプレス=2026/01/07】WEST.の藤井流星が、このほど都内で開催されたテレビ朝日系オシドラサタデー『ぜんぶ、あなたのためだから』(2026年1月10日スタート/毎週土曜よる11時~)の制作発表記者会見に、七五三掛龍也Travis Japan)、井桁弘恵松下由樹とともに出席。七五三掛が藤井からの差し入れを明かした。


◆藤井流星、七五三掛龍也は「黙っていても苦じゃない」

撮影の進捗を聞かれると、ラブサスペンスで初の座長を務める藤井は「順調に進んでいます」と回答。「しめちゃん(七五三掛)とのシーンが比較的多いんですけど、2人ともすごい“のほほーん”とした感じなので、この作品の本筋とは裏腹に、すごい緩い空間が裏では広げられていまして」と楽しく撮影が進んでいることを明かした。

七五三掛は藤井の印象について「共演する前は本当にクールでかっこよくて、あまり喋らない方、本当にクールなイメージが強かった」という。しかし「実際に共演させてもらって、お話させてもらって思ったのが、たくさん話してくれる。すごい優しい方ですし、本当にたくさん話題を振ってくれて、一緒に居やすいです。居やすい雰囲気を作ってくださる」と印象の変化を告白した。これに藤井は「確かに時間の流れ方が結構同じで、黙っていても苦じゃないし、良い居心地」と笑顔を見せた。

七五三掛は藤井とのバディについても「相性バッチシだと思います」と力説。「一緒に演技させてもらっていて、息がピッタリだなというのも感じますし、カメラが回っていない、役以外のところでもコミュニケーションを取っていて、すごく話しやすいんですよね。空間感が似ているからか」と説明すると、藤井が「わかる!話すスピード同じなんですよ」と同意。七五三掛が「10秒で終わる話を僕たちは5分くらい(かける)」と仲の良さを感じさせるトークを繰り広げていた。

◆七五三掛龍也、藤井流星の差し入れに喜び

会見では共演者からの印象がモニターに映し出される場面も。
七五三掛の印象について鈴木愛理は「撮影の合間に口に生クリームをつけてクレープを食べていて役とのギャップがあった」とあざといエピソードを暴露。井桁が「わざとですか?」と聞くと七五三掛は「これはわざとですね!」と可愛らしくにっこり。しかしその後「わざとなのか、たまたまついたのか…」と濁し「流星くんがクレープ屋さんのカフェカーを差し入れで用意してくださって、それが美味しすぎてちょっと可愛く食べちゃったんですけど」と補足していた。

なえなのからは「撮影の合間にクレープの写真を30分も取り続けていて尊敬しました」との声が。カメラマンを演じる七五三掛は「この日結婚式のシーンだったんですけど、ずっと皆さんの写真を撮っていたので、ちょっと自分も撮られたいなって思ったのか…。多分マネージャーさんに撮ってもらっていましたね(笑)」と説明。30分撮り続けた中から3~4枚を厳選してSNSなどに載せたいと意気込むと、藤井が「楽しみ」と伝えていた。

さらに藤井の印象については鈴木から「現場を和ませてくれる」、草川拓弥(超特急)から「スタイルが良く、どこから見ても和臣(藤井の役名)」などと絶賛の言葉がモニターに。すると藤井は「結構褒められててやりづらい(笑)」と照れ笑い。井桁が「イメージ通り、関西の明るいお兄さん 座長としても頼もしい方」と回答したことに藤井が「多分グループのイメージですよね。『ええじゃないか』みたいな」と問いかけると、井桁は納得の表情を浮かべた。「すごい盛り上げてくださいます。
皆様やっぱり大変なシーンも多いので、その中で明るい方が1人、ドシッと現場にいてくださるのはやっぱり現場としてはありがたい存在だな、頼もしいなと思っています」と補足し、座長ぶりに感謝していた。

◆藤井流星主演「ぜんぶ、あなたのためだから」

本作は夏原エヰジ氏(なつばら・えいじ)による同名小説が原作の愛憎渦巻くラブサスペンス。幸せ絶頂の結婚披露宴の最中、新婦・沙也香(井桁)が何者かによって毒を盛られる。犯人捜しに乗り出す新郎・林田和臣(藤井)とカメラマン・桜庭(七五三掛)だったが、容疑者でもある彼女の親友や母の偽善ぶりが次々と明らかに。さらに沙也香のどす黒い過去も見え隠れしてくる。(modelpress編集部)

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