【モデルプレス=2026/01/15】女優の杉咲花が主演を務める日本テレビドラマ「冬のなんかさ、春のなんかね」(毎週水曜よる10時~)の第1話が、14日に放送された。俳優の若葉竜也が主演を務めた映画「街の上で」(2021年)を彷彿とさせるシーンが話題を呼んでいる。
<※ネタバレあり>

◆杉咲花主演「冬のなんかさ、春のなんかね」

⼩説家としてこれまでに2冊の⼩説を出版し、普段は古着屋でアルバイトをしている⼟⽥⽂菜(杉咲)。現在、恋⼈はいるのだが、さまざまな過去の恋愛体験が影響していつからか “きちんと⼈を好きになること” 、“きちんと向き合うこと”を避けてしまっていた。⽂菜はふと思う。「まっすぐ“好き”と⾔えたのはいつまでだろう?」今の恋⼈と真剣に向き合うために、⽂菜はこれまでの恋愛を振り返っていく。監督・脚本は、映画「愛がなんだ」(2019年)をはじめとした多くのヒット作を手掛けてきた今泉力哉氏が担当する。

◆「冬のなんかさ、春のなんかね」映画「街の上で」彷彿シーンが話題

初回、⽂菜がアルバイトをしている古着屋のシーンが登場。レジカウンターに座った⽂菜が小説を読んでいると、学生時代のアルバイト先の先輩・早瀬小太郎(岡山天音)がやってきた。

同じく今泉氏が手掛けた「街の上で」でも、下北沢の古着屋で働いている若葉演じる荒川青が、店番をしながら小説を呼んでいる姿が描かれており、SNS上では「『街の上で』に似てるな」「『街の上で』を思い出さずにはいられない」「青くんの姿に重なる」「狙ってる?」「雰囲気がそっくり」「エモすぎる」「嬉しい演出」などの声が上がっている。(modelpress編集部)

情報:日本テレビ

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