◆永瀬廉、バイオレンスな役で「新しい一面も感じました」
表の顔は子どもを支援するNPO法人の職員で、裏では裏組織のトップである合六亘の仕事の実行役を担う冬橋航を演じる永瀬は「このドラマは本当に面白くて、僕も何話か見させていただいたんですけど、内容を知っているはずなのに映像を見ると視聴者の皆さんと同じ反応で『えっ!』となるような感覚がありました」と説明。「知っている側でもそうなるので、皆さんはもっと驚きと感動の連続だと思います。もうすぐ放送開始ということで、第1話を楽しみに待っていただけたらなと思います。そして毎週欠かさず見ていただけたらうれしいです」と笑顔で語った。
冬橋はこれまでに演じた役の中で1番バイオレンスな部分があるということで「これまでバイオレンスな役をやらせていただいたことなかったんですけど、自分がやったことのないような役柄っていうのはすごい楽しいなっていう風なことを改めて感じさせてもらえる現場で、自分の中にこんなバイオレンスな部分あったんやとか、人を『バーン!』とかやるシーンがあったんですけど、ちょっと楽しかったりとかしたので、そういう自分の新しい一面も感じました」と声を弾ませた。また、「僕が演じさせていただく冬橋って役は、ただバイオレンスなだけじゃなくて、やっぱり冬橋なりの事情があったりとか、そういう部分が物語が進むにつれて少しずつ皆さんにも感じていただけたらなという風に思いますね」と呼びかけた。
◆永瀬廉、鈴木亮平のギャップに驚き
イベントでは、今だから言える撮影現場での共演者の意外な裏の顔を語る場面も。永瀬は伊藤が可愛いドーナツを差し入れしてくれたことを明かし「伊藤さんとほぼお話しさせていただいたことがなくて、伊藤さんって大きくて怖いじゃないですか。勝手にそう思っていたんですけど、ある日、現場に行って『すごく可愛いドーナツあるな』と思ったら伊藤さんからって書いてあって、『めっちゃ可愛い差し入れするんや』と思って」とギャップに驚いたそう。「勝手なイメージですけど、濡れおかきとか煎餅とか、そういう系かなと思ったんですけど、すごくカラフルなチョコチップみたいの乗った可愛いドーナツで、そのギャップでイメージ変わりましたね」と胸の内を明かすと、伊藤は「ミーハーな人間なので、巷で流行っているドーナツだって聞いて『これは差し入れよう』と思いました(笑)」と照れ笑いを浮かべた。
◆鈴木亮平主演「リブート」
妻殺しの罪を着せられた平凡なパティシエ・早瀬陸は、自らの潔白を証明し真犯人を見つけ出すため“愛する家族と過去を捨て、警視庁の悪徳刑事・儀堂の顔に変わる(=リブートする)”という決意をする。嘘と真実が入り乱れ、日曜劇場史上類を見ない怒涛のスピードで展開していく“エクストリームファミリーサスペンス”となっている。
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