【モデルプレス=2026/04/05】日向坂46が4月4日・5日、神奈川・横浜スタジアムにて「7回目のひな誕祭 ~Welcome to HINATAZAKA ROCKESTRA~」を開催。三期生でキャプテンの高橋未来虹(※「高」正しくは「はしごだか」)がメンバーへ感謝した。


◆高橋未来虹、2日間の公演回顧

2025年に行われた「6回目のひな誕祭」で佐々木久美からキャプテンを引き継いだ高橋はアンコールのラストを飾った「JOYFUL LOVE」の曲中に代表してスピーチ。「7年間の中にはいろいろな物語がありましたが『どんな空模様でもどんな場所でも私たちとおひさま(※日向坂46ファンの愛称)のみなさまが出会えば、そこには最高の景色が広がっているんだな』ってこの2日間実感しました」と本公演を回顧した。

さらにメンバーそれぞれへの感謝も伝えた。「それぞれが強い光を放ち、どんどん成長していく五期生のみんな。そして、どんなことがあっても、その明るさを武器に前へ前へと突き進む四期生のみんな」と後輩への思いを話し、「グループ愛に溢れていて、誰にでも等しい優しさを与えられる三期生のみんな」と同期へもメッセージ。「そして、グループの歴史を1番に背負って、ずっと先頭で引っ張り続けてくださる二期生のお2人」と尊敬と感謝の気持ちを語った。「こんなに素敵なメンバーと、そしておひさまのみなさんと8年目、どんな道に進んでいくのか、私は今とってもワクワクしています」と目を輝かせ、「これからもみなさんと私たちとで一緒にたくさんの夢を叶えていきたいです」と意気込んだ。

曲が終わると「改めまして7回目の『ひな誕祭』、会場にお越しいただき、そして配信でもご覧いただき、誠にありがとうございました」と挨拶。「みなさんにワクワクするようなことをこれからもお届けできるように、そして楽しい時間を共にできるように、8年目も精一杯頑張っていきたいと思います」と決意を新たにし、「8年目と言わず、ずっとずっとついてきてくれますか?」と問いかけ。おひさまから割れんばかりの歓声が起こると「本当に最高の2日間をありがとうございました」と全員でおじぎをして、アンコールは幕を閉じた。

◆日向坂46「7回目のひな誕祭」

「ひな誕祭」は日向坂46のデビュー日である3月27日を節目として開催されてきたグループのメモリアルライブ。7回目となる今回は、2023年、2024年、2025年に続き、横浜スタジアムにて開催された。
2日間に渡って開催された本ライブでは三期生Zeepツアーの開催、17thシングルリリース&フォーメーションがサプライズ発表されるなど、終始熱狂の渦が巻き起こった。(modelpress編集部)

◆高橋未来虹、曲中スピーチ全文

今年で7回目を迎える「ひな誕祭」。その7年間の中にはいろいろな物語がありましたが『どんな空模様でもどんな場所でも私たちとおひさまのみなさまが出会えば、そこには最高の景色が広がっているんだな』ってこの2日間実感しました。

それぞれが強い光を放ち、どんどん成長していく五期生のみんな。そして、どんなことがあっても、その明るさを武器に前へ前へと突き進む四期生のみんな。グループ愛に溢れていて、誰にでも等しい優しさを与えられる三期生のみんな。そして、グループの歴史を1番に背負って、ずっと先頭で引っ張り続けてくださる二期生のお2人。こんなに素敵なメンバーと、そしておひさまのみなさんと8年目、どんな道に進んでいくのか、私は今とってもワクワクしています。これからもみなさんと私たちとで一緒にたくさんの夢を叶えていきたいです。これからも日向坂46の応援をよろしくお願いします。

◆高橋未来虹、最後の挨拶全文

改めまして7回目の「ひな誕祭」、会場にお越しいただき、そして配信でもご覧いただき、誠にありがとうございました。ずっと楽しみにしていた2日間が終わってしまうことが私たちもとっても寂しいです。
ここからまた8年目の歩みを進めていくわけですが、みなさんにワクワクするようなことをこれからもお届けできるように、そして楽しい時間を共にできるように、8年目も精一杯頑張っていきたいと思います。8年目と言わず、ずっとずっとついてきてくれますか?本当に最高の2日間をありがとうございました。改めまして本日は本当にありがとうございました。以上、私たち日向坂46でした。ありがとうございました。

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