【モデルプレス=2026/03/07】FANTASTICSの澤本夏輝が7日、都内で1stフォトエッセイ「きらきらじゃない、僕の輝き方」(幻冬舎)の刊行記念イベントを開催。報道陣の取材に応じ、露出カットの撮影エピソードを明かした。


◆澤本夏輝、地元撮影の思い出

幻冬舎とLDHがタッグを組み、毎月1冊、9ヶ月連続でFANTASTICSの書籍を刊行する企画「GL-9~FANTASTICS BOOKS~」の第1弾。トップバッターとなった澤本は「僕はトップバッターとか行くようなタイプではないので、トップバッターと決まった時はプレッシャーだった」と苦笑い。しかし「決められたらとことんやるタイプの人間なので、『トップバッターだからFANTASTICSの顔として』くらいの気持ちでこの1冊に臨めたので、いまは逆にトップバッターでよかったなと」と笑顔。これからほかのメンバーが続々と刊行していくが「プレッシャーのハードルは上げてきました(笑)。結構高い位置に作ったので、ぜひ超えてもらって、最後はメンバー全員でもっと超えた1冊ができたらいいな」と語った。

撮影はスタジオのほか、地元・長野の松本で行ったという。「素の自分を出せているなと思いましたし、蕎麦を食べている写真はカメラを忘れてしまっていて。『松本にいる時の澤本夏輝ってこういう表情をするんだな』って。オンオフがいい意味で切り替わっている」と満足げ。「ただただ松本の撮影は楽しくさせていただいた。地元から歩いて5分くらいの場所で撮影したので思い出に浸りながら『やはり松本って良いところだな、ここで生まれてよかったな』って思いましたね。こうして大きくなってまた帰ってこられて、撮影できて、幸せだった」と振り返った。


◆澤本夏輝「そこまで脱ぐ気ではなかった」

撮影では「そこまで脱ぐ気ではなかった」が、露出のあるカットも多数。「脱がずに撮影を終える気持ちだった」がカメラマンにほだされて脱いでしまったと打ち明けた。「カメラマンさんが『じゃあ、ちょっと脱いでいこうか~』みたいな(笑)。火がついちゃって、僕が脱いで体を見た瞬間に『いいね~ビーティフォ~』といった感じで。なので『これは自分も応えなきゃ!』となり、あの形に至りました」と笑いながら経緯を説明。撮影のために特別なトレーニングは取り組んでいないが、「普段からトレーニングは欠かさずやっているので、1番自然体な自分の身体なのではないかな。(自分の身体に点数をつけるなら)120点!100点を超えています」とアピールした。

掲載されているインタビューでは、「涙しちゃうようなところもあるぐらい、心を露わにした」と思いの丈をぶつけた澤本。「読み返してもちょっと『これ、やばいな』と思うようなところもたくさんある。澤本夏輝のターニングポイントとなるようなところを、要所要所で撮っていただいて、写真と文章が合うような1冊にまとめている。自分で読みながらもアーティスト人生の根源を感じられるような1冊になった」と仕上がりに胸を張っていた。(modelpress編集部)

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