【女子旅プレス=2026/01/08】横浜赤レンガ倉庫では、いちごの魅力を味わい尽くす祭典「Yokohama Strawberry Festival 2026」を、2026年2月5日(木)~3月1日(日)の計25日間にわたり開催する。

◆46店舗が集結するいちごの祭典

今年で13回目を迎える同イベントは、子どもから大人まで幅広い世代に愛される“いちご”の新しい楽しみ方を伝える人気企画。
昨年は開催期間中に約58万人の来場者数を記録した。

今回は「いちごトリップ」をテーマに、過去最多となるのべ46店舗が並び、最新から定番までバリエーション豊かないちごスイーツが勢揃い。加えて、全国各地のご当地いちごの日替わり無料サンプリング&直売や、自分好みにカスタムできるクレープ、復興支援スイーツなど、食べるだけでなく体験して楽しめるコンテンツが目白押しだ。

◆全国トップクラスの品種が集結「全国いちご会議」コラボ

いちご生産量全国トップクラスの都道府県が参加する「全国いちご会議」とのコラボレーションが実現。2月21日(土)から23日(月・祝)の3日間限定で、各県オリジナルの品種を直売および無料サンプリングにて提供する。宮城県、茨城県、栃木県、福岡県など、名産地のいちごを食べ比べ、“いちごブランドごとの味の個性”をリアルに体感できる貴重な機会となる。期間中は栃木県のゆるキャラ「とちまるくん」も登場予定だ

◆自分好みに頼む「旅するいちごのクレープリー」

今年初登場となる体験型ブースでは、自分好みのクレープをオーダー可能。日替わりで厳選される4種類以上の産地・品種からメインのいちごを選び、クリーム、ソース、アイス、ケーキなどのトッピングを自由に組み合わせる。

オーダーシートに記入する過程も含め、メニュー開発気分を味わえるのが特徴だ。「全国いちご会議」の県産いちごも数量限定で選択肢に加わるため、こだわりの一品を追求できる。

◆46店舗が展開する限定スイーツと雑貨
会場内の「いちごマーケット」やキッチンカーには、いちごスイーツやドリンク、グッズなど多彩なラインナップが並ぶ。
Kitchen macaroniの「とちおとめ」とピスタチオクリームのオムレット(1日200食限定)や、りんりんの埼玉県産「あまりん」を12粒使用したプレミアムパフェ(1日50食限定)、ザ・カハラ・ホテル&リゾート 横浜のマカダミアナッツチョコレート ストロベリーフレーバー(1日100個限定)など、数量限定品も見逃せない。


また、本物そっくりな食品サンプル作りや、いちごをあしらったキャンドル制作などのワークショップも連日開催され、ファミリー層も楽しめる構成となっている。
◆大阪でもストロベリーフェスティバル開催

なお同イベントの出張版「大阪ストロベリーフェスティバル 2026」が、3月13日(金)~3月22日(日)まで大阪・カンテレ扇町スクエア イベントスペースでも開催決定。横浜赤レンガ倉庫でのイベントで出店しているスイーツ店や、各地のいちごを使った人気店が出店予定だ。(女子旅プレス/modelpress編集部)

■Yokohama Strawberry Festival 2026概要
期間:2026年2月5日(木)~3月1日(日)の計25日間
・会場:横浜赤レンガ倉庫イベント広場
(〒231-0001神奈川県横浜市中区新港1-1)
・営業時間:10:00~18:00(最終入場時間:17:45)
・入場料:500円
※飲食・物販代等は別途 ※小学生以下は無料(保護者同伴に限る)

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