妊婦の8人に1人がかかる!?「妊娠糖尿病」とは

・低カルシウム血症(血液中のカルシウムが減る)
・多血症(血液中の赤血球が増える)

このほかに気をつけたいものとして、「劇症1型糖尿病」があります。重症化しやすく、放っておくと死に至ることもある危険な病気です。
確率自体は高くありませんが、妊娠をきっかけに発症する女性が多いといわれています。
妊娠糖尿病の症状と注意点
妊娠糖尿病は初期の自覚症状があまりありません。
ただし、進行すると、喉が渇いて水を大量に飲む、大量に尿が出る、疲れやすいなど、通常の糖尿病と似たような症状が現れます。
妊娠中は健康であってもいろいろな変化が起こりやすいため、これらの症状があっても妊娠糖尿病かどうかを自分で判断するのは難しいでしょう。だからこそ、気になる症状がある場合には、受診時に伝える習慣をつけておきましょう。
また、とくに先に述べた発症因子に該当する人は、食事に気をつけましょう。
妊娠後期はふだんよりもエネルギーの摂取量が増えますが、1度にたくさん食べると、食後の血糖値が上がりやすくなります。
そのため、おやつの時間をとるなどして、食事の回数を分けるのも方法もひとつです。
ただし、その場合は、1日の摂取カロリーの合計量が増えすぎないように注意する必要があります。
また、体重も目安のひとつとなります。
妊娠中の適正な体重増加量は、妊娠前の体格(BMI)によって異なります。個人差はありますが、とくに肥満(BMIが25以上)の人は体重の増加を5㎏以内に抑えるようにし、適正な範囲を超えている場合は、主治医に相談しながら、運動も取り入れましょう。

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