【シェフ脇屋の簡単中華】とろとろの旨味と花椒のピり辛でコク深い味♡「里芋と牛肉の煮込み」に挑戦!
「サトイモの煮っころがし~みそ風味」の材料と作り方はこちら
【材料】(4人分)
里芋…12個
スナップエンドウ…4本
すりゴマ…大さじ1
オリーブオイル…大さじ1/2
揚げ油…適量
[みそだれ]
田舎みそ…大さじ2
酒…大さじ1
みりん…大さじ1
砂糖…大さじ1/2
おろししょうが…小さじ1
おろしにんにく…小さじ1/2
おろし玉ねぎ…小さじ1
【作り方】
1. スナップエンドウはヘタとスジを取り、塩少々(分量外)を加えた熱湯で茹でる。
大きければ、お好みの大きさに切っておく。
2. 里芋は皮を剥き、お好みの大きさに切り耐熱皿に並べ、水大さじ1(分量外)を加えたらラップをかけ、電子レンジで3~4分加熱し粗熱を取る。
切る大きさにもよりますが、今回は600Wで3分50秒加熱しました。
3. 水気を拭き取った2を、180度の油で素揚げする。
こんがり揚がった里芋は、食欲をそそる黄金色。
このひと手間で、表面が固まって煮くずれしにくくなるんです!
4. ボウルに[みそだれ]の材料を混ぜ合わせる。
5. フライパンにオリーブオイルを熱し、4を入れて加熱したら、3の里芋を加えて手早く絡める。
普通の煮っころがしだと調味料を絡めた後に水を加えて煮ますが、今回里芋は素揚げにして火が通っているので、さっと炒め煮にするだけでOKです。
揚げた里芋にみそだれがからんで、食欲をそそる照りと香り!
6. 5を器に盛り、1のスナップエンドウを散らし、すりゴマを回しかける。
完成しました~!
みそだれをまとった里芋が、コロコロとお皿の中に。
かわいらしい見た目に、思わず和みます。
では、いただきまーす!
ひと口かじると、ねっとりとした里芋に甘めのみそだれがじゅわっと染み込んでいて、やさしいコクが口いっぱいに広がります。
このみその香ばしさに、た~っぷりのすりゴマが相性バツグンで、ご飯を誘う~!
素揚げしたことで煮崩れしないだけでなく、香ばしさもプラスされ、みそだれもよ~く染み込んでいます。
この素揚げするひと手間が、農家さん直伝の裏ワザですね!
9歳の娘もひと口食べて「とろ~ってしてる!おいしい!」とうれしそう。
普段は里芋のぬめりをちょっといやがることもあるのですが、この甘めのみそだれが気に入ったようでおかわりしてくれましたよ♪
そして、わたしは…七味唐辛子を振って日本酒と共に♡
七味唐辛子を振ると風味が変わって、まさにおとな向けのおつまみになりましたよ。
夫にも出したところ、「これはもう、お酒のアテに最高だね!」と満足げ。
里芋のホクホクねっとり食感に甘辛のみそだれが加わって、ビールもぐいぐい進んでおりました(笑)。
「里芋の煮物って出汁とか醤油で煮たものが多いけど、みそ風味にするとまた一味違っていいね~。」と、すっかりお気に入りでしたよ♪
アレンジとして、バターをひとかけ加えて、ちょっと洋風寄りの”みそバター風味”もいいですね!冷めても味がしっかりしているので、お弁当にもぴったりです。
ほっこりやさしい「サトイモの煮っころがし~みそ風味」。
ご飯もお酒も進む、わが家の定番おかずになりそうです。
みなさんもぜひ作ってみてください!
★今回のレシピは、JA愛媛たいきからの提供でした。こちらもご覧ください。
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