【志麻さんの…失敗作!?】いいえ、焦げ茶で正解!小房に分けずドンと焼く!「スパイスカリフラワー」作ろう
弱火でじっくり炒めて「カリフラワーのカリカリソースがけ」
材料(4人前)
カリフラワー…1株
ベーコン…1.5枚
にんにく…1かけ
パン粉…20g
オリーブオイル…大さじ4
マヨネーズ…適量
塩・こしょう…適量
あれば国産レモン(くし形切り)
作り方
1. カリフラワーは小房に分ける。ベーコンはみじん切りにし、にんにくはすりおろす。
カリフラワーは、葉や芯も食べやすい大きさに切りました。
2. 鍋に湯を沸かし、塩ひとつまみを入れてカリフラワーを茹で、ザルにあげる。
カリフラワーは3分ほど、コリコリとした食感が残る程度に茹でました。
ザルにあげて水気を切ります。
3. フライパンにオリーブオイルとにんにくを入れて弱火にかけ、香りがしたらベーコンを加えて炒める。
にんにくの香りがしてきたら…。
ベーコンを加えて、ほぐしながら軽く炒めます。
4. 3にパン粉を加えてカリカリになるまで炒め、塩・こしょうを振って味を調える。
火加減は弱火のまま、パン粉が焦げないように気をつけてじっくり炒めます。
きつね色になり、カリカリになるまで炒めたら、魔法のカリカリソースの完成です!
5. カリフラワーにマヨネーズをかけ、レモンを添えて4のカリカリソースをかけていただく。
カリカリソースは食べる直前にたっぷりかけましょう。
にんにくの香りがいいですね~、食欲をそそります♪さっそくいただきます!
マヨネーズのほかに、お好みでレモン汁やマスタードなどを和えるのもおすすめだそう。
うん!にんにくの風味とベーコンの旨味が効いた、このカリカリソース、とってもおいしいです!カリッカリのパン粉も香ばしくていいですね。甘味のあるカリフラワーと相性抜群で、いつものサラダとはひと味もふた味も違うおいしさです。
そしてマヨネーズは必須ですね。コクが増しておいしくなるうえに、カリフラワーとカリカリソースをくっつける役目をしてくれます。おかげで絶品なカリカリソースをこぼすことなく、たっぷりと口に運ぶことができます(嬉)。こういう細かいトッピングって、こぼれちゃうと残念なんですよね…。
食べ応えのあるコリコリした食感も魅力のカリフラワー。茎や葉の部分は茹でるとやわらかく、おいしく食べられました。
カリフラワーと相性抜群のカリカリソースをかけた「カリフラワーのカリカリソースがけ」。半端に余りがちな少量のベーコンやパン粉を使って、簡単に作れるのでおすすめです。
★今回のレシピは、長野県JA松本ハイランド『おすすめレシピ』からのご提供でした。ぜひこちらもご覧ください。
https://www.ja-m.iijan.or.jp/food_agri/recipe/300/000199.html









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