【初心者歓迎】サクほろ食感がたまらん「ディアマンクッキー」はホケミでできる!型抜きも不要♪【森永製菓】
森永製菓の公式HPでは、自社製品を使ったアレンジレシピが多数紹介されています。
今回はその中から、「森永甘酒」を使った、冬にピッタリの鍋レシピに挑戦してみます!
ホッと温まる♡「甘酒ミルフィーユ鍋」
【材料】(2人分)
森永甘酒…1缶(190g)
白菜…1/4個(約500g)
豚バラ薄切り…300g
青ねぎ(小口切り)…大さじ2
水…100ml
和風かつおだし(顆粒)…大さじ1
しょうゆ…大さじ1
黒こしょう…適量
【作り方】
1. 青ねぎを小口切りにして、白菜は長さ約5cmに切る。
2. 豚肉は約5cmの長さに切る。
3. ボウルに「森永甘酒」、水、かつおだし(顆粒)、しょうゆを入れスプーンで軽く混ぜ合わせておく。
今回鍋つゆを作るのに使うのが、こちらの「森永甘酒」。1缶丸ごと使います!
これで鍋つゆは完成!
4. 鍋に1の白菜と2の豚肉を、1枚ずつ断面を上に向けて交互に並べていく。白菜→豚肉→白菜の順に重ねる。
材料がすべてきっちり収まりました!ちなみに鍋は、直径約25cmのものを使用しています。
5. 3の鍋つゆを4の鍋に流し入れたら、フタをして加熱する。
弱火で約10分加熱してみることに。
豚肉に火が通るまでじっくり加熱していきますよ~。
さて、上手くできたでしょうか?フタを開けてみると…。
ミルフィーユ状に並べた具材も崩れることなく、イイ感じに仕上がっています。具材を並べるときに、できるだけ隙間なくきっちり詰めるのがコツかもしれませんね!
黒こしょうと青ねぎを散らしたら完成です。
甘酒のやさしい甘味が沁みわたる♡
それではさっそく、いただきます♪
一口食べてみると、甘酒のやさしい甘味が口の中にふんわり広がります。
「鍋つゆに甘酒を入れることで甘くなりすぎない?」と思っていましたが、くどくない甘さで、素材の味を引き立てています。これはやさしい口当たりです~。
さらに、豚肉の脂が溶け込むことで、まろやかさが増している気がしましたよ。白菜はしんなりと柔らかく、噛むたびに甘味と旨味が口の中で重なります。
青ねぎの香りと黒こしょうのピリッとしたアクセントが、甘酒のやさしさにメリハリを与えてくれるので、最後まで飽きずに楽しめました♪
「発酵×鍋」で体の芯からほっこり♪
食べ進めているうちに気づいたのですが、なんだか体がぽかぽかと温まっているような感じがありました。
甘酒といえば、昔ながらの発酵飲料。豊かなコクとやさしい甘さが、冷えた体にじんわり染みわたる感じがします。だからこそ、寒い冬に恋しくなるのも納得です。
甘酒をそのまま温めて飲むのもいいですが、今回のように料理に取り入れてみるのもアリですね!
いつもの白菜鍋に甘酒を加えることで、体を芯から温めてくれる絶品お鍋を楽しむことができました。
甘酒ならではの、ほのかな甘味とやさしい口当たり。そして、白菜や豚肉の具材の旨味が溶け合った絶品お鍋。みなさんもぜひ、この冬味わってみてくださいね♪
参考レシピサイト:森永「天使のお菓子レシピ」
https://www.morinaga.co.jp/recipe/detail/1174









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