寒さが増すこの季節、なんとなく体も気分も不調になりがち。そんなときに、体の芯から温まる一品がパパッと作れると助かりますよね。
今回試したのは、「雪印メグミルク 骨太な未来プロジェクト」発の「かぼちゃのチーズスープ」。冷凍かぼちゃを使ったレシピですが、レンチンですぐに作れて超~温まる一杯になるみたい。牛乳たっぷりで「骨活」にもなるってことで、意気揚々と作ります♪

【レンチン5分でドリア風】オーブン不要の「とろけるチーズ雑炊」作ってみた!「骨活」できちゃう牛乳ベース♪

「骨太な未来プロジェクト」とは、雪印メグミルクが「骨の健康」を通じて、あらゆる世代の前向きな毎日を応援するために始めたそうです。特設サイトには、見落としがちな骨の健康を、食事や運動など日常生活からサポートする情報が満載なんだとか。

今回の「かぼちゃのチーズスープ」レシピの他にも、牛乳やチーズを使っておいしく「骨活」できるアイデアがたくさん紹介されています♪

レンジで簡単!「かぼちゃのチーズスープ」

【材料】(1人分)
スライスチーズ…3枚
牛乳…200ml
かぼちゃ(冷凍)…150g
カットほうれん草(冷凍)…80g
スープの素(顆粒)…小さじ1/2(※)
塩・こしょう…各適宜

※今回はコンソメスープの素を使用しました。

【作り方】

1. 深めの耐熱容器にかぼちゃとほうれん草を入れ、ラップをせずに600Wの電子レンジで4分加熱する。

最初は食べる器で作ろうとしましたが、思った以上にかさが増えて溢れそうに…(汗)。
余裕のあるボウルや、深めの耐熱容器を使うのがおすすめです。
目安としては、スープカップなら約2杯分、スープ皿なら1人分くらいの量感になります。

2. 加熱後、電子レンジから取り出したら、フォークなどでかぼちゃをつぶす。

完全になめらかにしなくても、少し粒感を残すくらいが、食感のアクセントになっておいしいかもしれません♪

3. 2に牛乳、スープの素、スライスチーズを加え、再び600Wの電子レンジで約3分加熱する。

4. チーズを溶かすようによく混ぜて、味をみる。
塩、こしょうで調えたら完成。

始めは、かぼちゃが馴染んでいないように見えますが、混ぜていくうちにきれいなかぼちゃ色になりました。

ほくっと甘い、彩りもごちそう!「食べるかぼちゃスープ」

かぼちゃのオレンジと、ほうれん草のグリーン♪まずその色合いのかわいさに、思わず気分もほっこり和みます。
脇役になりがちなスープですが、このスープはなかなかのボリューム感で、”食べるスープ”として主役になる存在感。かぼちゃとほうれん草がたっぷり入っているので、満足感がありますよ!

ひと口含むと、かぼちゃのほくっとした粒感と、とろりとしたミルク感が混ざり合います。なめらか過ぎず、少しざらっとした舌触りが残ることで、素材さが感じられるのもほっこりしていいですね。
かぼちゃは少し形を残すくらいにすると、満足感がアップしておすすめです。

体の内側から整える「骨活」

そして何より、このレシピの魅力は、火を使わずレンチンだけで作れる手軽さ!
レンチンとは思えない満足感で、忙しい日や寒い朝などにもピッタリです。
スープを主役に、小さなおにぎりを添えれば、あっという間にご飯が完成します。

カルシウムに加えてビタミンCも一緒に摂れるのもポイント♪
インナーケアが注目される今、美容面からも意識して取り入れたい組み合わせです。公式サイトでは、お好みでツナ缶を加えてたんぱく質をプラスするアレンジも紹介されていたので、栄養バランスをさらに高めたいときに試してみたいと思います。

みなさんも、冷凍野菜ですぐ作れる「かぼちゃのチーズスープ」で、手軽に毎日の「骨活」を取り入れてみてくださいね!

参考サイト:「雪印メグミルク 骨太な未来プロジェクト」
https://honemirai.meg-snow.com/

「電子レンジで簡単!かぼちゃのチーズスープ」
https://www.meg-snow.com/recipe/detail/10921.html
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