【れんこんはすりおろすと激変】ふっくらモチモチ「れんこんチヂミ」作ってみた♪キムチとチーズの旨味爆発!!
本日のレシピを考案したのは、料理研究家の「はらしおり」さん。
”「発酵食品」×「食物繊維」でお腹の中から整える、腸活レシピ”をたくさん紹介されています。
10分で完成!腸活「豆腐キムチチヂミ」材料と作り方
材料(2人分)
絹ごし豆腐…100g
キムチ…50g
ニラ…40g
にんじん…40g
[A]
薄力粉…40g
片栗粉…10g
卵…1個
鶏がらスープの素(顆粒)…小さじ1/2
ゴマ油…大さじ1と1/2・大さじ1/2(2回に分けて入れます)
作り方
1. ニラは3cmほどの長さに切る。にんじんは細切りに、キムチは粗みじん切りにする。
2. ボウルに絹ごし豆腐を入れ、泡立て器で滑らかになるまで潰す。[A]を加えてよく混ぜ、1のニラ、にんじん、キムチを加え、さっと混ぜ合わせる。
3. フライパンにゴマ油(大さじ1と1/2)を入れて中火で熱する。2の生地を流し入れ、丸く平らに広げて4分ほど焼く。
4. 裏返して残りのゴマ油(大さじ1/2)を回し入れ、フライ返しで押さえながら、さらに4分ほど焼く。
こんがりいいにおいがしてきましたよ。
サクッ、ふわっ。香ばしさに包まれる、カリふわ腸活チヂミ
調理時間は12分。
やや手間取って、レシピの売りである「10分で完成!」に少しだけオーバーしてしまいましたが、体感的にはあっという間。混ぜて焼くだけなので、本当に手軽です。
さあ、さっそくいただきます。
表面のサクッとした食感と、ふわりと立ちのぼるゴマ油の香り。食べた瞬間から「はい、もうおいしい♪」となりました。
まわりはサクサク。でも噛みしめると中はふわっとやわらか。豆腐が入っているからか、生地が軽くてやさしい口あたりです。
にんじんのほんのりした甘味と、ニラの風味もじんわり。
キムチの辛味は思ったよりもまろやかで、食べやすいのがいいですね。
酢じょうゆを用意してみましたが、つけなくても十分おいしいです。味も濃すぎないから重たさがなくて、ぺろっと食べられます。
ちなみに、少し冷めてからも食べてみました。
まわりのサクッと感は落ち着きましたが、その分ふわふわ感がより際立つ印象。これはこれでアリ。
タレなしで冷めてもおいしいなら、お弁当のおかずにもよさそうですね。
簡単でおいしい、さらに腸活までできるなんてうれしすぎます。
みなさんもぜひ作ってみてください♪
★レシピサイトNadiaはこちら
https://oceans-nadia.com/
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