『ひぐらし卒』第10話、沙都子の"人格"に驚愕…!新たな謎も――圭一を襲ったのは誰?
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8月26日(木)、前作『業』の解答編『ひぐらしのなく頃に卒』第10話「祟明し編 其の四」が放送。みんなの感想や考察を、あらすじを交えてご紹介します。※ネタバレにご注意ください

同人ゲームを原作とし、2006年より放送を開始したアニメ『ひぐらしのなく頃に』。
雛見沢村で起きる‟オヤシロ様の祟り”=連続怪死事件を軸に、第1期「鬼隠し編」から第2期「祭囃し編」までが描かれ、2020年秋、完全新作『ひぐらしのなく頃に業』として再アニメ化されました。

今年7月1日(木)からは、『業』の解答編となる『ひぐらしのなく頃に卒』が放送開始。

8月26日(木)に放送された第10話「祟明し編 其の四」では、沙都子の身に起きた驚きの展開が「予想の斜め上すぎ」「これまでの沙都子への印象をひっくり返す」と話題に。SNSなどで特に注目されたポイントは?
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TVアニメ「ひぐらしのなく頃に 卒」公式サイト

via higurashianime.com

冷静な大石が怖い…感動のシーンが”茶番”に

前回に続きぞっとさせられたのは、やはり”雛見沢症候群”を発症したにも関わらず、どこまでも完ぺきな大石刑事の振る舞いでしょう。

旧作でも有名な、圭一が村長たちの集まりに乗り込み沙都子を救おうと説得するシーンでは……「まさかこの時、いかにも冷静に見物してますって感じの大石が発症してたなんて」、「全然わからなかった!」と驚く人が多数。同時に、「『業』で圭ちゃんが大人に啖呵きるシーンすごく感動したのに、鉄平が虐待してないことが確定した今では恐ろしい……」と、裏側の事実を知るとここまで見る目が変わることに、改めて感心する様子も見られました。

さらに、鉄平を祟りの囮にしたいため、児童相談所に手を回す大石も「完ぺきすぎて怖い。しかも圭一たちには気づかれないようやってるのが……」、「今年こそ祟りを消して‟おやっさん”の仇を取るっていう、意地のなせる技なのかな」と反響を呼びました。

『業』で謎だった大石の「茶番に付き合うのも今だけです」という言葉についても「大石もまだ茶番なんだよなあ」「そういう意味だったのかよ」などの声が。