沖縄県内最大級の住宅総合展「第39回沖縄県トータルリビングショウ」(主催・沖縄タイムス社、タイムス住宅新聞社)が17日、沖縄県宜野湾市の沖縄コンベンションセンター展示棟で開幕した。19日まで。
「住まい夢空間」をテーマに50社が出展。住居やインテリア、リフォームなど住まいに関わる情報を発信する。時間は午前10時~午後6時(最終日は午後5時まで)。入場無料。

開幕し多くの来場者でにぎわう「第39回沖縄県トータルリビングショウ」=17日午前、宜野湾市・沖縄コンベンションセンター展示棟(小宮健撮影)

 今回は新たに14社が出展。18日の「住まいの講演会」は、防災をテーマに「今日からできる防災対策」と「おウチの中の防災備蓄」について話す。当日も受付可能。19日のセミナーと講演会は定員に達した。
 18、19日には親子で楽しめる花畑の寄せ植えワークショップ(1700円)の他、スパイスを載せるラック(1500円)やカッティングボード(2千円)の製作もある。
 18、19日は先着100人に卵1パックをプレゼントする。
 臨時駐車場は宜野湾マリーナ、スーパースポーツゼビオ宜野湾店。問い合わせは事務局、電話080(8893)9429。

 
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