【東京】沖縄県名護市辺野古の新基地建設を巡り、防衛省が11月中にも大浦湾で新たな区域の土砂投入を開始する方向で調整していることが22日、政府関係者への取材で分かった。
 日米両政府は20日、大浦湾の新たな区域での埋め立てを実施することについて日米合同委員会で合意。

 埋め立てに関する「設計概要説明書」に記載している区域③―3と③―4に当たる場所で、辺野古崎に近い。これらの区域の埋め立てから進める見通し。
 一方、気象や海象の条件によっては12月以降にずれ込む可能性もあるという。(東京報道部・新垣卓也)
11月中にも大浦湾で新たな区域の土砂投入を開始へ 防衛省、名...の画像はこちら >>
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