高校野球の第98回選抜大会(19日開幕・甲子園球場)に出場する沖縄尚学の壮行激励会が13日、那覇空港で行われ、沖縄県高校野球連盟関係者や家族らが選手を激励した。その後選手らは大阪に向けて出発した。


センバツに向けて意気込みを語る山川大雅主将(中央)=13日午前、那覇空港(喜屋武綾菜撮影)

 2年連続9回目の出場となる沖尚の山川大雅主将は「日頃から支えてくれる人への感謝の気持ちを忘れず、冬の期間で多く取り組んできた打撃練習を中心に、成長した姿を甲子園で発揮したい。まずは初戦を大事に、一戦必勝で取り組む」と決意表明した。
 エース末吉良丞投手は「バッテリー中心の野球で守備からリズムをつくりたい。もう1度甲子園で投げられるのでわくわくしている」と語った。
 県高野連の眞榮田義光会長は「昨年の夏の結果を受けて、全国的にかなり注目されるチームとなった。開幕ゲームにベストコンディションで戦ってほしい」と激励した。
 沖尚は19日第1試合(午前10時半開始予定)で帝京(東京)と対戦する。
センバツへ出発 沖縄尚学エース末吉「わくわくしている」 那覇...の画像はこちら >>
センバツに向けて意気込みを語る山川大雅主将(中央)=13日午前、那覇空港(喜屋武綾菜撮影)">
編集部おすすめ