任期満了に伴う沖縄県金武町長選挙が31日告示され、いずれも無所属新人で前副町長の金城司氏(54)と保育園経営の山川宗仁氏(48)の2氏が立候補した。午後5時で受け付けが締め切られ、一騎打ちが確定した。
投開票は4月5日。

 

 金城氏は、町外の高校・大学に通う学生の通学支援や米軍ギンバル訓練場跡地への企業誘致、農林水産物の集積販売拠点の整備などを公約に掲げる。
 山川氏は、徹底した情報公開やふるさと納税の寄付額10億円達成による「デジタル地域通貨」導入、役場職員の働き方改革などを訴える。
 30日現在の選挙人名簿登録者数は9081人(男性4486人、女性4595人)。
沖縄・金武町長選、金城司氏と山川宗仁氏の一騎打ち確定 4月5...の画像はこちら >>
編集部おすすめ