[第73回高校野球 沖縄県春季大会](11日)
 高校野球の第73回県春季大会第11日は8日、沖縄セルラースタジアム那覇で決勝を行う。午前10時開始でノーシードから勝ち上がった興南と第2シードのエナジックスポーツが対戦する。


(資料写真)沖縄セルラースタジアム那覇

 興南は3回戦で第1シードのウェルネスに8-1で八回コールド勝ち。2本の本塁打を放つなど長打力も生かして5試合で53安打、30得点を挙げている。投げてはエース後藤葵季と松鳥光真が安定している。
 エナジックはつなぐ打線で4試合37安打28得点。機動力を生かして20盗塁するなど積極的な走塁が持ち味だ。投手は5人がマウンドに上がっており、継投で試合をつくる。4試合で失策2と堅い守りも特徴。
 優勝校と選抜大会に出場した沖縄尚学は18日から鹿児島県で行われる九州大会に派遣される。決勝終了後に閉会式を行い、その後、名護-KBCの3位決定戦が行われる。
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