具体的に、4月25日、サーバーに不審なファイルが配置されていることを検知し、調査したところ、PR TIMES管理者画面へ第三者による不正アクセスが認められた。
その後、侵入経路をすべて遮断し、不審な操作やプロセスは停止できたとした。その上で、きょう7日、警察署へ被害を申告し、受理されたという。
「皆様には、多大なるご心配をお掛けする事態となりましたことを、改めてお詫び申し上げます。当社では、発表前の重要情報をお預かりするプラットフォーム運営企業として、より一層のセキュリティ対策と監視体制の強化に努めてまいります」と謝罪した。
漏えいの可能性がある情報は「個人情報は最大で90万1603件あり、企業ユーザー22万7023件、メディアユーザー2万8274件、個人ユーザー31万3920件、インポートリスト(企業ユーザーが保有するプレスリリース送信先メディアの連絡先)33万1619件、当社スタッフ767件が対象です」とした。
また「4月24日時点で発表予定日時が設定されていたプレスリリース発表前情報(4月24日時点)は、1182社1682件です」「メディアリスト(PR TIMESが保有するプレスリリース送信先メディアの編集部デスク等の連絡先)の情報は最大で2万514件が対象です」とした。