タレントの関根勤(72)が、17日放送のBS日テレおぎやはぎの愛車遍歴 NO CAR, NO LIFE!』(毎週土曜 後9:00)に出演。大学時代は自動車部に所属するなど、実は車にも造詣が深い関根の“愛車遍歴”を振り替える。

 関根とは番組で多数の共演歴がある、おぎやはぎ。MCの小木博明が「大ベテランの人が、トイレで会うとすげえ話しかけてくる」といじり気味に紹介すると、関根は負けじと、2人のものまねを繰り出し対抗。

 実は大学時代、自動車部に所属していたという関根。“モテアイテム”の一つとして欲しかったマイカーだが、家には車がなく、仕方なく自動車部に入ることに。ところが、「気軽に自動車で全国を行脚するんだと思ってた」という甘い目論見は、勘違いに。超体育会な活動を明かし、おぎやはぎを驚かせる。

 最初に紹介されたのは、20歳の時に手に入れた“人生初愛車”の1966年に登場した初代トヨタ『カローラ』。関根の兄が中古で買ってくれた思い出の車だという。関根は「この三角窓がいいよね。いやーかっこいいなー」と絶賛。ここで、自動車部の魂が燃えた関根。同級生に頼んで、無茶な改造をお願いしたという。その末路とは。

 ところで、このカローラのオーナーさんからは、ある大事件にまつわる意味深な発言が。小木が痛烈なツッコミ、その真実は?

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