昨年4月からメジャーデビュー25周年の記念日である3月22日まで、期間限定で5人体制での活動を再開したRIP SLYME。日本のヒップホップをメジャーに押し上げたパイオニア的存在であるRIP SLYMEの過去、そして現在を映し出すライブ&ドキュメンタリー映画が『RIP SLYME THE MOVIE -25th ANNIVERSARY GREATEST MEMORY-』だ。3月6日より2週間のみの限定上映として公開される。
解禁された予告映像では、誰もが口ずさめるヒット曲「熱帯夜」「黄昏サラウンド」などの過去のパフォーマンス映像などを織り交ぜながら、再集結後のライブパフォーマンスやバックステージの様子を中心に、現在のRIP SLYMEの姿が映し出されている。
メンバーのインタビューでは、FUMIYAの「個性がバラバラ」とRIP SLIMEの魅力を表す一言があり、SUの「戻れると思っていなかった」という率直な思いや、ILMARIの「ここで活動は一区切り」、RYO-Zの「最後にド派手なパーティーだぜ、楽しくやろう、みんな」とRIP SLYMEらしい言葉でラストライブ直前の思いが語られていく。
最後に、若き日の映像と、今の5人を切り取った初詣旅行の映像が交差し、「『RIP SLYMEよかったな』そう思ってくれる結末になれば」というPESの言葉で締めくくられる。今も昔も変わらない5人の空気感を映し出した、温かい余韻が残る予告映像となっている。
あわせて解禁されたポスタービジュアルでは、「歌い、踊り、笑い、泣く。ラストライブ直前――ありのままの5人。」というコピーとともに、自然体で笑う5人の姿が切り取られている。その表情からは、25年をともに歩んできたからこそにじみ出る信頼関係と、今この瞬間を心から楽しんでいる空気感が感じ取れる。
同作は全国40館の劇場で上映されることも決定。2月13日から、ムビチケ前売り券が発売され、数量限定で、映画オリジナルデザインのグッズ付きムビチケ前売り券(2種)(Tシャツ/トートバッグ)も同時発売となる。


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