前作『映画 えんとつ町のプペル』は、日本アカデミー賞をはじめ国内外30以上の映画祭で評価され、国内動員196万人を記録。
最新作でも、製作総指揮・原作・脚本を西野、監督を廣田裕介、アニメーション制作をSTUDIO4℃が担当。ルビッチ役を永瀬ゆずなが務め、プペル役は前作に続き窪田正孝が担当するほか、山寺宏一、藤森慎吾、伊藤沙莉、東野幸治、錦鯉、森久保祥太郎らがボイスキャストとして参加している。
この日のイベントで、絵を描き始めたきっかけについて向けられた西野は「25の時に、テレビをずっと頑張っていたんですけど、今も楽しいんですけど、同時に海外のこともチラつき始めていたんです。どこかで船乗り換えないといけないなと思っていた時、タモリさんに呼び出されて『絵を描けよ』って言われて…」と告白。MCが「本当にあったんですね」と驚くと、カジサックが「『笑っていいとも!』の楽屋ですから。あれ、そうやんな」とうれしそうに続いた。
西野は「その前に、銀座のバーみたいなところに呼ばれたんですよ。怒られるのかなって思って言ったら、開口一番そうでした。『お前、絵を描けよ』って」と当時の状況を回顧。カジサックは、相方として抱えていた当時の気持ちとして「その時期は、遠くに行っちゃうかもっていう。今、西野が『乗り換える』って言っていましたけど、その宣言も聞いていないですし、僕はまだ一緒に船に乗っている気持ちだった。
カジサックは続けて「横から見ると、とんでもない絵を描いていて。西野の性格とかわかっているから、なんかすごいことが起こっていくだろうな。だから、この絵が完成される前に『はねトび』で結果を残しておかないと、違う船に乗って、どっか行ってまうっていうのがあった。これ初めて言ったかも」とかみしめるように話していた。
イベントにはそのほか、MEGUMIも登壇した。
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