ニューヨーク・エリアのグラマシーパーク特設会場にてスペシャルライブが行われた。新曲「君と目があったとき」や、大ヒット曲「わたしの一番かわいいところ」のほか、「ふるっぱーりー!」など、この日のために用意されたスペシャルセットリストでパフォーマンス。エルモやクッキーモンスター、スヌーピーなどパークの仲間たちとのスペシャルなステージで、ゲストは一緒にダンスを楽しんだりコール&レスポンスで熱狂していた。
曲中のセリフでは、ユニバーサル・スタジオ・ジャパンでのライブだけの為に「あんなに可愛い見た目なのにバチバチに踊ってくれたセサミストリーのみんなたちがNEW KAWAIIと思います!」などのアレンジで会場を盛り上げたほか、トークでは関西出身の鎮西寿々歌が「学生の頃は年パスで毎月絶対来てた!色んな思い出が詰まったユニバーサル・スタジオ・ジャパンでこうしてライブができてめっちゃうれしいです」と、学生の頃の青春の思い出を告白。真中まなは「ハリドリのバックドロップ(『ハリウッド・ドリーム・ザ・ライド ~バックドロップ~』)で邪気や余計な念がブワァーッて(吹き飛ぶ)!」と話すなど、メンバーそれぞれ体験したいアトラクションについての軽快なトークで会場の笑いを誘った。
ライブを終えたメンバーたちは、そのままパーク体験へ。まず向かったのは『ミニオン・ハチャメチャ・ミッション ~大悪党への道~』。スタート直後からミニオンたちのハチャメチャに巻き込まれ、メンバーは口々に「楽しい!楽しい!」と声をあげて大興奮。ブラスターを構えて狙いを定め、撃って、壊して、ぶっ飛ばす爽快アクションにメンバー全員が夢中になった。
続いて訪れた『イーブル・イーツ』では、背徳感たっぷりの『大悪党のためのドーナツ・バーガー ~BBQ ポーク&ベーコン~』を食して「甘じょっぱい!最高!」と悪党になった気分でニンマリ。『ウィザーディング・ワールド・オブ・ハリー・ポッター』でホグズミード村に到着したメンバーは、名物のバタービールで乾杯。ふわふわの泡が口元につき、自然とできた“ひげ”をメンバー同士で見せ合い、「めっちゃ(泡が)ついてる」と笑いあうなど、特別な時間を満喫していた。
ほっとひと息ついたあとは、ワンドマジックに挑戦。「メテオロジンクス」を唱えると、雪をふらせる魔法をかけることに成功。「えっ、(雪が)めっちゃふってきた!」「魔法をかけれた!」とメンバー全員が大興奮!笑顔と歓声が絶えない時間を過ごしていた。
なお7日はCUTIE STREETが登場。「ゆめみるプリマドンナ」などを披露した。『ユニ春』は4月5日まで開催。
■コメント
●鎮西寿々歌
高校生の時は何度も何度もユニバーサル・スタジオ・ジャパンに行ってたんですけど、(高校生の間に一緒に行けるのも)これが最後かもなって言って、友達とみんなで学校の制服を着て高校生最後の青春を過ごしたのが思い出に残っています。
●月足天音
小さい頃からよく来ていたユニバーサル・スタジオ・ジャパンでライブできるってことが本当に嬉しかったですし、大好きなキャラクターたちもみんなで出てきてくれたり、ファンの方もわーってたくさん盛り上がってくれて、すごい夢のような空間だったので楽しかったです。
●松本かれん
春は卒業したりとかクラス替えがあったりとかさみしいこともあると思うので、友達とみんなで来て最高の思い出をユニバーサル・スタジオ・ジャパンで出来たらいいなって思います。


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