2020年に韓国で放送された人気韓国ドラマを世界初の舞台化。秘密を抱える夫、ペク・ヒソン役を五関、刑事の妻、チャ・ジウォンを海乃、物語の鍵を握る人物を和田、刑事のイム・ホジュンを久保がそれぞれ演じる。
まず和田が「演出のスズカツ(鈴木勝秀)さんとは僕の初舞台以来、2回目。3、4年越しにご一緒できる。当時は10代後半でそれはそれは生意気だったのですがそれなりに大きくなって帰ってきたと思うので、スズカツさんにも成長したぞとみせつつ、もとの作品に泥を塗らないように頑張りたい」と掲げると五関は「今も生意気だけどね」とピシャリ。さっそくの先制攻撃で和田を「直属の先輩に言われちゃった」と焦らせた。
さらに、五関は「2人(和田、久保)にはいくつアドバイスを送ったかわからない。稽古をおわるたびに3人でダメ出しをして、ああでもない、こうでもないといろいろ教えてあげたね。2人にとって頼もしい先輩だなと思います」とニヤリ。久保を「あまり自分でいうことじゃないです…」と困惑させると、五関は「すいません、全部ウソです」と即撤回した。
五関の自由奔放ぶりは続き、「A.B.C-Zさんは全員不思議なんですけど、そのなかでも1番、不思議」だという久保は「プライベートがみえない。普段はなにをやってるんですか、と聞いたら『おれはゲームしかしてないよ』ってなにも返せなかった…」とそのミステリアスぶりに戸惑い気味の様子。
そんな和田が「五関くんのファンの方から(五関は)『ボケるのがすきだ』とタレコミをもらいまして。でも、確かにやっぱ弊社の先輩って何枚皮をはがしても色んな色があっておもしろいなって。五関くんを解剖していきたい」と負けじと意気込むも、五関は「和田は多分戸塚(祥太)のファンなので、僕に興味ないと思います」とあっさり応じていた。
そんななか、ヒロインの海乃が五関について「どんな球を投げても絶対に返してくださる。こんなに臨機応変に、無駄を削ぎ落とされてお芝居をされている。それを体現して稽古からやってくださる五関さんに信頼を寄せております」と役者としての実力に尊敬を表すと、五関は「こっちを記事にしてください」と笑顔で報道陣にアピールして、笑いを誘っていた。
このほか、安西慎太郎、久保田秀敏、宮下雄也、みのすけ、水夏希、羽場裕一が参加した。
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