HYBE × Geffen Recordsによるスカウトプロジェクト『WORLD SCOUT: THE FINAL PIECE』(毎週火曜 後8:00)の第2話が、3日にABEMAにて配信された。

 『WORLD SCOUT: THE FINAL PIECE』は、KATSEYEを誕生させたHYBEとGeffen Recordsがプロデュースするグローバルスカウトプロジェクト。
グローバルアーティスト・BTSを擁するHYBEが、世界有数の音楽会社Universal Music Group傘下のGeffen Recordsと連携し、『The Debut: Dream Academy』の参加者であるEMILY、LEXIE、SAMARAに続く、新しいグローバルガールグループの最後のメンバーを日本で発掘し、グローバルデビューを目指す。

 第2話では、1話に続き、2次審査の模様が放送された。EMILY、LEXIE、SAMARAの3人が踊る課題曲をバックに、Femme、Jazz Funk、Hip Hopの3ジャンルから1つを選択してパフォーマンスするダンス審査が行われた。

 LDHのダンサーとして活躍する20歳の参加者・SARAは、ダンス審査で全体2位という高いスキルを見せながらも、「1位しか選ばれないこのオーディションでは、今から1位を取らないと意味がない」と悔し涙を流す。

 続くボーカル審査では「自分の声を見つけられていない」「もう少しガーリーな表現も見たかった」と厳しい評価を受け、グループとのバランスなど総合的な判断により、無念の脱落となった。これにはKAZUHA(LE SSERAFIM)も「2位だったのに落ちるんだ…」と驚きを隠せない様子。圧倒的な実力者が舞台裏で泣き崩れる姿は、オーディションの厳しさを物語り、波乱の結末となった。
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