『WORLD SCOUT: THE FINAL PIECE』は、KATSEYEを誕生させたHYBEとGeffen Recordsがプロデュースするグローバルスカウトプロジェクト。
第2話では、1話に続き、2次審査の模様が放送された。EMILY、LEXIE、SAMARAの3人が踊る課題曲をバックに、Femme、Jazz Funk、Hip Hopの3ジャンルから1つを選択してパフォーマンスするダンス審査が行われた。
経験豊富な参加者が続々と登場する中、注目を集めたのは15歳の参加者・SAKURA(飛咲来)。歌・ダンスともに未経験でオーディション初参加のSAKURAは、小学3年生から不登校を経験。LE SSERAFIMに憧れてアイドルを志し、現在居住する富山県にレッスンを受けられるような場所がないため、「自宅の冷蔵庫の前で(反射を鏡代わりにして)練習しています」と告白。これにはスタジオからも「もう泣かせてくれるね」と思わず感情移入するコメントが飛び出した。
ダンス審査にてHYBE×Geffen Records エグゼクティブクリエイターで、BTSの元振付師として知られるソン・ソンドゥクら審査員陣は「見る人を気持ち良くさせる魅力を持っている」「将来性、スター性に疑いの余地がなかった」とSAKURAを絶賛。さらに、HANAの「Drop」、YOASOBIの「アイドル」、宇多田ヒカルの「Automatic」という3ジャンルの楽曲メドレーに挑戦するボーカル審査でも、SAKURAは高評価を獲得した。
スタジオでは、12人にまで絞られる2次審査の合格圏内にいるメンバーを予想。指原莉乃は気になっている参加者としてSAKURAの名前を挙げ、「(富山県の)自然を背負って歩いている背中だけで泣けます」と語り、SAKURA(LE SSERAFIM)も「未経験って分、その可能性の幅が一番ある子なので、成長を見てくれるんだったら、一番いい意味で可能性を持っている子なんじゃないかな」と、そのポテンシャルに大きな期待を寄せた。
SAKURAはギリギリの12位で通過を果たした。


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