人気アニメ『葬送のフリーレン』第2期の第8話「立派な最期」(通算36話)が先日、日本テレビ系で放送された。フェルン&メトーデVS魔族との戦闘シーンなどが描かれ、新たな魔法がお披露目された。


 お披露目されたのは「人に化ける魔法」「攻撃を旋風に変える魔法<メドロジュバルト>」「球体の攻撃魔法」「視覚を惑わす魔法」「霧を晴らす魔法<エリルフラーテ>」。あわせて魔法を使うシーンの場面カットも解禁となった。

 週刊少年サンデーで連載中の『葬送のフリーレン』は、魔王を倒した勇者一行のその後を描く“後日譚ファンタジー”。魔法使いのエルフ・フリーレンが、勇者亡き後の世界で、新しい仲間達と共に新たな冒険を繰り広げるストーリー。

 “魔王討伐後”という斬新な時系列で展開する、胸に刺さるドラマやセリフ、魔法や剣による戦い、思わず笑ってしまうユーモアなど、キャラクターたちが織り成す物語が多くの読者を獲得。「マンガ大賞2021」で大賞を受賞しており、原作コミックスは累計3500万部を突破している。

 2023年9月~24年3月にかけて放送されたアニメ第1期はフリーレン、フェルン、シュタルクが旅の目的地である、魂の眠る地「オレオール」へと歩を進めていく姿で幕を閉じており、第2期は原作コミックス7巻収録の第61話から描かれている。
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