2位には、ディズニー&ピクサーによるオリジナルアニメーション『私がビーバーになる時』が、初日から3日間で動員26万5000人、興収3億6500万円をあげ初登場。ビーバー型のロボットに意識を転送した動物好きの大学生・メイベルが、動物界で大騒動に巻き込まれていく。監督はダニエル・チョン、声の出演はメイベルをパイパー・カーダ、王様ビーバーのキング・ジョージをボビー・モイニハン、のんびり屋のビーバーのローフをエドゥアルド・フランコが演じ、日本語吹替版では芳根京子、小手伸也、宮田俊哉がそれぞれの声を担当している。
3位には、野田サトルの人気コミックを山崎賢人(※崎=たつさき)主演で実写化した映画版第2弾『ゴールデンカムイ 網走監獄襲撃編』が、初日から3日間で動員24万6900人、興収3億6800万円を記録してランクイン。監督はドラマ版『ゴールデンカムイ 北海道刺青囚人争奪編』も手掛けた片桐健滋、共演は山田杏奈、眞栄田郷敦、工藤阿須加、ほか。
なお、2位の『私がビーバーになる時』、3位の『ゴールデンカムイ 網走監獄襲撃編』は、週末3日間の興収では『映画ドラえもん 新・のび太の海底鬼岩城』を上回っている。
このほか新作では、8位にタカラトミーアーツとシンソフィアが共同開発している女児向けアーケードゲームを原作とした『映画ひみつのアイプリ まんかいバズリウムライブ!』が初登場。監督は山口健太郎、声の出演は藤寺美徳、平塚紗依、久保ユリカ、ほか。
既存作品では、4位の『ウィキッド 永遠の約束』が、累計で動員65万人、興収10億円を突破した。
また、『超かぐや姫!』は3月13日から全国の100館以上で拡大公開され、前週の10位から5位にイッキにランクアップした。
■全国映画動員ランキングトップ10(3月13日~15日)
1(1→)映画ドラえもん 新・のび太の海底鬼岩城(公開週3)
2(NEW)私がビーバーになる時(1)
3(NEW)ゴールデンカムイ 網走監獄襲撃編(1)
4(2↓)ウィキッド 永遠の約束(2)
5(10↑)超かぐや姫!(4)
6(4↓)ほどなく、お別れです(6)
7(5↓)教場 Requiem(4)
8(NEW)映画ひみつのアイプリ まんかいバズリウムライブ!(1)
9(3↓)スペシャルズ(2)
10(6↓)劇場版 転生したらスライムだった件 蒼海の涙編(3)
※11(7↓)木挽町のあだ討ち(3)
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