同作は、米陸軍レンジャー部隊が異世界から現れた巨大な殺りくマシーンに立ち向かうSFミリタリー・アクション。グローバルTOP10(英語部門)でも87の国と地域で1位を獲得するなど、世界的なヒットを記録している。
2位には、配信発のアニメ映画『超かぐや姫!』がランクイン。2月20日から開始した劇場公開でも好調な成績を見せている。わずか19館での公開ながら週末動員ランキング5位にランクインしたことを受け、「一週間限定上映」を撤廃。3月13日からは100館以上に拡大し、全国上映がスタートすると、公開4週目となる3月13日~15日の週末には動員14万4281人、興行収入2億8706万4500円を記録(興行通信社調べ)。春休み興行が本格化する中、ランキングは前週10位から5位へと大きく順位を上げ、累計興行収入も10億円を突破した。Netflixで先行配信された作品としては異例の興行成績となっている。
さらに、3月20日~22日の三連休には特別上映企画「#三連休は超かぐや姫」を全国の上映館(一部を除く)で敢行。きのう20日にはスマートフォンの一部使用が許可され、鑑賞しながらSNS投稿ができる全国一斉ポスト上映が開催された。Netflix配信からも同時参加が可能で、配信サービスと劇場を横断した新たな試みも。
続く21日、22日には発声可能上映を全国規模で実施。
また、Netflixが独占ライブ配信した「ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)」の開幕に合わせて発表した新規加入者の視聴作品ランキング(集計期間:2月19日~3月9日)でも、『超かぐや姫!』は映画部門1位を獲得。配信・劇場の双方で存在感を示している。同ランキングで2位にランクインしたNetflix映画『新幹線大爆破』(2025年)が、今週の5位に入った。
さらに日本時間16日に発表された「第98回アカデミー賞」で長編アニメーション賞と主題歌賞を受賞した『KPOPガールズ! デーモン・ハンターズ』が10位に再ランクインし、授賞式直前の注目度の高さがうかがえる。
■日本の週間視聴ランキングTOP10(3月9日~3月15日)
1:ウォー・マシーン: 未知なる侵略者(2)
2:超かぐや姫!(8)
3:アンダーニンジャ(3)
4:映画ドラえもん のび太の絵世界物語(4)
5:新幹線大爆破(12)
6:朽ちないサクラ(2)
7:This is I(4)
8:カラダ探し THE LAST NIGHT(2)
9:教場 Reunion(10)
10:KPOPガールズ! デーモン・ハンターズ(30)
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