9人組ガールズグループ・NiziU(ニジュー)のMAYUKAが、4月27日発売の雑誌『cyan issue 44 spring 2026』(カエルム)の両面Wカバーを飾る。

 グループとして歩んできた時間のなかで、自分自身の変化と丁寧に向き合い続けてきたMAYUKA。
今回はソロとして、16ページにわたりその現在地を映し出す。これまで積み重ねてきた経験と、その先に見えてきた新たな視点の両方を内包した、いまの“MAYUKA”の姿を捉える。

 撮影では、春らしい軽やかなカラーを取り入れたスタイリングとヘアメイクを通し、これまでとは異なる一面を引き出す。やわらかな光と空気のなかで浮かび上がる表情は、ナチュラルでありながら確かな芯を感じさせるもの。静かなたたずまいの奥に、重ねてきた時間の深みと、これからへの意志が自然とにじみ出ている。

 インタビューでは、デビューから5年を経て感じている自身の変化や、パフォーマンスに向き合う姿勢、これから描いていきたい未来についても率直に語る。グループの中での自分、そして1人の表現者としての自分の両方を見つめ直した先にある言葉のひとつひとつに、いまのリアルが宿る。

 さらに、MAYUKAは、所属するNiziUで4月1日に2nd EP『GOOD GIRL BUT NOT FOR YOU』をリリースし、6月には京セラドーム大阪と東京ドームでの公演も決定。グループでのさらなる活躍からも目が離せない。
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