貧しい境遇にある3人の少年が、偶然撮影した映像をもとに犯人を脅迫することから物語が展開。やがて彼ら自身も巻き込まれ、命がけの危険な駆け引きへと発展していく。東を脅迫する少年の一人・安室朝陽役は、Go!Go!kidsの元メンバー・羽村仁成が演じている。
2位にはNetflix映画『ウォー・マシーン:未知なる侵略者』、3位にはアニメ映画『超かぐや姫!』がランクイン。『超かぐや姫!』は劇場でも好調を維持し、5週連続で週末動員ランキングトップ10入り、累計興行収入13億円を突破するロングランヒットを記録している。3月27日からは入場者特典第3弾がスタートしている。
先週5位に再浮上したNetflix映画『新幹線大爆破』(2025年)が、この週も5位にランクイン。3月25日に開催された「第31回AMDアワード」で年間コンテンツ賞「優秀賞」の10タイトルの中から「大賞/総務大臣賞」を受賞。1975年の名作を現代の映像技術で再構築した作品で、JR東日本の全面協力のもと実際の新幹線車両や施設を使用して撮影。新幹線の安全・安定運行を支える高度な運行管理体制を臨場感豊かに可視化し、エンターテインメントを通じて、日本の高度な技術力と運行管理ノウハウを国際社会へ力強く発信した成果が高く評価された。
7位には、Netflix映画『KPOPガールズ! デーモン・ハンターズ』がランクイン。米ロサンゼルスで現地時間3月15日(日本時間16日)に行われた「第98回アカデミー賞」授賞式で、長編アニメーション賞および主題歌を受賞した話題作で、K-POPスターとして活動しながらデーモン・ハンターとして戦う少女たちの姿を描く。
8位には、平野啓一郎の同名小説を石井裕也監督、池松壮亮主演で映画化した『本心』(2024年)が初めてランクインした。
■日本の週間視聴ランキングTOP10(3月16日~3月22日)
1:ゴールド・ボーイ(トップ10入り週数:1)
2:ウォー・マシーン: 未知なる侵略者(3)
3:超かぐや姫!(9)
4:アンダーニンジャ(4)
5:新幹線大爆破(13)
6:映画ドラえもん のび太の絵世界物語(5)
7:KPOPガールズ! デーモン・ハンターズ(31)
8:本心(1)
9:This is I(5)
10:教場 Reunion(11)
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