大阪・八尾は永瀬が少年時代を過ごした思い出の地。これまで、他作品の舞台あいさつで大阪を訪れたことはあったが、八尾での舞台あいさつは、初めてのこと。永瀬が登場すると客席からは大歓声。また客席から「おかえりー」という温かい声も飛んだ。永瀬は「まさかアリオ八尾で、舞台あいさつをする日がくるとはねえ。なんか懐かしい気持ち」としみじみと語った。
一方、「僕の地元の八尾で…」と開口一番ボケを放った伊藤に、永瀬は「違うよね。三重ですよね」と即座にツッコミ。息ぴったりの掛け合いを見せていた。
映画『弱虫ペダル』で共演以来、6年ぶりに共演となった2人。永瀬の印象の変化を聞かれた伊藤は「相変わらずカッコいいですね」とポツリ。会場からは「ふー」と歓声が沸いた。
また、劇中のお気に入りのセリフを関西弁で披露するという企画も。永瀬は自身が演じる鬼龍院玲夜の「見つけた、俺の花嫁」を上げ、「見つけたで、ワイの花嫁」と関西弁でささやくと会場からは拍手が起こった。
同じセリフを言おうとしていた伊藤は、頭を抱える展開に。自身が演じる狐月瑶太の「花梨の仰せのままに」と選んだ。イントネーションを関西弁のイントネーションで同じ言葉を披露すると、永瀬からは「ちょっと胡散臭くなった!」とツッコまれていた。
本作は、あやかしと人間が共存する世界を舞台に、あやかしの頂点に立つ“鬼”と、家族から愛されずに育った人間の少女が運命的に出会い、真実の愛を育んでいくラブストーリー。鬼龍院家の次期当主・鬼龍院玲夜(きりゅういん・れいや)役の永瀬と、鬼に花嫁として見初められる平凡な女子大生・東雲柚子(しののめ・ゆず)役の吉川愛のダブル主演。伊藤は “鬼”の一族である玲夜と並び、あやかしの中でも力を持つ三大種族のひとつである“妖狐”の一族で、柚子の妹・花梨を花嫁として見初める狐月瑶太(こげつ・ようた)を演じる。
![【Amazon.co.jp限定】温泉シャーク【Blu-ray】「湯呑」付コレクション(オリジナル特典:ロッカーキー風アクリルキーホルダー 付) [Blu-ray]](https://m.media-amazon.com/images/I/5105bIK3vVL._SL500_.jpg)
![オッペンハイマー 4K Ultra HD+ブルーレイ(ボーナスブルーレイ付)[4K ULTRA HD + Blu-ray]](https://m.media-amazon.com/images/I/51H-qygmyaL._SL500_.jpg)

![【メーカー特典あり】言えない秘密 Blu-rayコレクターズ・エディション(2枚組)(A4サイズクリアファイル付) [Blu-ray]](https://m.media-amazon.com/images/I/41j553zPZGL._SL500_.jpg)
![男はつらいよ 4K ULTRA HD Blu-ray (数量限定生産) [Blu-ray]](https://m.media-amazon.com/images/I/51KXWYlFAUL._SL500_.jpg)





